2000年08月08日
高原山(釈迦ケ岳)(300名山)海抜1795m
思い立ったが吉日とばかりに出かけてみた。
今回はバイクでツーリングがてら!という趣向だ。
メイプルヒルスキー場側の入山口は大きな鳥居があるのでまぁ見逃さない。朝方まで雨っぽい天気だったので、モヤが凄い。
スキー場のゲレンデに沿って、笹藪を進んでいく。夜露というか? とにかく 身体中すでにびっしょりになる。(@@^)
スキー場が終わると、これまた”どうしちゃったの?”というくらい立派な道が 続いている。ふうむ。どうしていきなり立派になったのだろうか?
程なく弁財天に到着。
ここからは まず、最高峰の釈迦ケ岳を目指す。これがもう 結構凄い笹藪になる。(@@^)
そんでもって 結構急なんだな。。。(@@^)
結構マイルよ!
またトドメというか なんというか?
御岳山からの稜線が、これまたとんでもない薮漕ぎになってしまう。(@@^)
どこが稜線ナンだか? すこぶる不快である。
御岳山からは 薮漕ぎの後、一旦ぐっと下ってしまい、そこから目指す釈迦ケ岳までは 登り返しになる。
急登をしばらく行けば、広くのんびりとした山頂に到着。
釈迦石仏があり、祠もあったな。。。
気分のイイ山頂である。
鶏頂山が目の前に見えている。
遠くには、男鹿か?
那須かな??
ちょっと遠いな?とも思うが、なだらかな山容が望まれる。
天気もナンとか回復に向かいそうである。
今度は再び猛烈な薮漕ぎへと戻り、鶏頂山へ向かう。
まったくこの薮漕ぎには閉口してしまうが、鶏頂山の登りは、弁天沼からの道まで達すれば、あとは良く踏まれていてぐんぐんと高度を稼いでいく。
気が付くと大きな祠があり、山頂についたことがわかるのである。
こっちの山頂にはベンチなどもあり、多くの登山者を迎えている様である。鶏頂神社にお参りして、山頂を探そう。どうやら神社の裏側辺りが高そうである。結構薮がうるさいが、まぁ、もう慣れっこになっているかな? (^◇^)ハハハ
鶏頂山をそそくさと後にする。
一気に弁財沼までくだってしまうと、なんともあっけないモンである。あとはだらだらと広い道をたどっていく。
やっとこ陽射しが濡れた服を乾かしてくれたのだが、又々びしょ濡れになってしまい悲しい。
そんなこんなで 本日の一山目は終了。


●ニッピン秋葉原登山本店
僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。今は無き?エントラントのメスナーテントは軽くて使いやすく、冬山の尾根筋での強風の中でも設営が比較的容易なのが魅力です。先にテントを固定出来るのが今でも魅力的だと思います。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。


