2000年07月17日
湯ノ倉温泉
栗駒山の回りには たくさんの温泉があるのだが、ちょっと気になった温泉があったので、今日はココに行ってみようと思う。
ランプの宿。
冬季休業。
そして 徒歩20分かかるようだ。
ううむ、なかなか良さそうでしょ?
温湯からの林道をつっこみ、つり橋の辺りから、トボトボと歩きが始まる。
ジグザグの道をたどっていく。
そんなに狭くないので、きっと旅館の人は、、、なにか車のようなもので 荷物を運んでいるのだろう。。まぁ ちょっと幅の狭い林道という感じだ。
しばらく行くと 目指す湯ノ倉温泉栄館が見えてくる。
元気いっぱいに犬が吠えまくる。(@@^)
なんたる歓迎だ!
道を歩いていくと自動的に旅館の敷地の中に入り込んでしまう。
どこで気が付いたのだろうか?おかみが出てきて風呂は 旅館の中を通って向こうの河原にあると教えてもらう。
おお!!(")/
こりゃぁ〜イイや。
河原に作られた露天風呂は これまた格別のロケーションで、湯量もものすごい。湯船に浸かったまま釣りざおでも出せそうな感じである。ちょっと熱い感じもしたが、、、まぁ 今は夏だしな。。もっと気温が高ければ、川に飛び込んで、川と湯船を行ったり来たり、、、っというのもなかなかイイ。
ゆっくりと川でも眺めながら、ちょいと一杯といけば、、
もう格別なのである。(^◇^)ハハハ
時間の経つのもなんのその。
ああ、、たまには やっぱりゆっくりしたいなぁ〜と思うのであった。


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山岳ライター・柏澄子の毎日。 ヒマラヤ山岳地域やチベット文化圏の民族、暮らし、文化などをテーマに執筆。仕事部屋の様子、取材の話、クライミングや登山、旅の話などなど。古満目に更新されています。見習わなくては。。。
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