2000年07月17日
栗駒山(200名山) 海抜1628m-1/2
雨の中移動し、夜のうちに栗駒山の入山口 須川温泉に到着。
ココ栗駒山なら、そんなに長い登りではないし、雨の中でも大丈夫?
(";;;
オマケに入山口には 温泉があるという とってもバッチシな環境なのだ!!
これで 明日の成果もそこそこ期待できるかな?と、大酒を飲んで 寝てしまう。
翌朝
8:00 雨も上がってきたようなので、ゆっくり出発する。
皮肉なモンで なんとか 天気は回復してきそうだ。
入山口にはお湯がたっぷり、もくもくしている。
そんな中を、階段をたよりに さぁて、今日の登りが始まった。
しばらくは、公園のように整備された木道を行ったり、階段を上ったりの登山道である。全く良く整備されている。
道端には あっちこっちにもくもくした湯気が立っている。雨上がりのモヤと良く解らんが、、この辺りには 温泉が腐るほどあるのもうなずける。
8:30 昭和に噴火したという火口湖の昭和湖に到着。少し濁ったエメラルドグリーンの水面が美しい。
昭和湖から先も 良く整備された道が続き、ぐんぐん高度を上げてくる。
9:10 程なく須川分岐の峠に飛びだした。
稜線に出ると 風が強く感じられる。
稜線は結構広くなっていて、木道が現れた。
おそらく もう少しで山頂なのだろう。遠くぼんやり見えているのがソレかな? ほとんど傾斜のない歩きだな。晴れていれば景色がイイのだろうなぁ。。。ううむ。それは言うまい言うまい。。。
仕方がない。。仕方がない。。
山頂に到着した。
風が強いので 風を除けられるように木陰にザックを置き、これまたお決りとなった ”そこいらじゅう踏み!”を行う。(^◇^)ハハハ
山頂は ちょっと広く、宮城県側からの登山道も合流してくるので、こんな 良くない天気の平日にもかかわらず ちょっと賑わっていた。
下りは 自然観察路を目指してみようと思う。
こっちの方がちょっとだけ遠回りなのだが、まぁいいだろう。
ここでは シャクナゲが奇麗に咲いている。
広々とした斜面を 登山道はぐんぐんと下っていく。
結構歩きにくい ガラガラな場所がある。
自然観察路にでると、この回りにも いくらかの花が見られる。
だらだらとしていて あんまり立派ではない道は、昨日の雨でぐちゃぐちゃになっている。(@@^)
結構、不愉快ではある。
特に登りに使った須川コースとの分岐辺りは、滑りそうで、、なんだかイヤな感じだった。


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