2000年07月16日
和賀岳(200名山) 海抜1440m
結局 乳頭、秋田駒は諦めるとして、昨日のうちに和賀岳の登山口へと入り込む。秋田側の真木渓谷から薬師岳経由で和賀岳を目指そうと思う。どうやら これから数日は雨にやられそうだ。とはいっても、そんな事でめげていては行かん!いかん!
(^◇^)ハハハ
入山口には適当に広場になっているし、水場もあるのでとっても快適だ。
一旦買いだしに 下の街まで出かけて、今宵はここで過ごそう。夜になると、そこいらにホタルが飛んでいて、イイ感じだった。残念な事に 雨はしとしと、、から、、ザーザーに変わってきた。
(@@^)
6:30 出たくないが仕方がない。
全く凄いことに この雨の中、早くも先行のおばちゃんパーティーは 登っていってしまった。 ううむ。おそるべし!縦走者!!
これに一喝されるように、トボトボと歩きだした。
8:20 なんだか良く解らん道標をたどり、なんとか薬師岳に到着。結構長い道のりだ。山頂には奇麗な祠がある。
ここからは 薬師平の広いキスゲの中のトレースを歩いていく。これまた 花ばっかりの美しい登山道だが、、、雨はドシャドシャ降っているし、稜線は風が強いので、、こりゃぁ〜不快この上ない。(j_j)シクシク
9:00 薬師平を過ぎると、道は突然(でもないかな?)荒れてくる。
(@@^)
笹藪がひどく、道がどこだか良くわからない。
トレースを発見してしまえば 下地は良く踏まれているのだが、いかんせん笹がすごい。
結構デンジャラスなトラバースもあるので、笹で滑るとこりゃぁ〜なめてるととんでもないことになりそうである。
驚いたことに他のパーティーも 和賀岳を目指し、付いてくるではないか!
みんな 無茶するなぁ。。。
延々とした稜線歩き。大きな稜線が広々と広がっている。
天気もよければ そこそこ視界も開け、のほほぉ〜ん!!っと、辺りの山々が楽しめるのだろうけれど、今日はなぁんも見えない。ただひたすら、笹藪とのたたかいだ。(@@^)
ふたたびキスゲが見えだすと、登りがちょっと出てくる。
9:50 和賀岳山頂に到着。
ちっちゃな祠が ダダ広い山頂にある。ガスっているので良く解らない。来た道を見失わないように ザックやストックを 道の入り口に置いておく。
さてさて一服!! (")/
と、おもったのもつかの間。
とんでもない風で そんな場合じゃぁ〜なさそうだ。
仕方がないので追いだされるように下山にとりかかる。
ふうむ、折角来たのになぁ。。。(j_j)シクシク
帰りは 全く同じ道を戻る。、、、ということは、面倒な笹藪を越えていかなくてはならない。もっとも和賀岳は、どこからのぼっても薮漕ぎは強いられそうではあるのだが、、、、
しかし まったく脳のないピストン登山。オマケに景色なし。
m(_ _)m
こりゃぁ とってもつまらない
12:30下山


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