2000年07月14日
早池峰山(100名山) 海抜1917m-2/3
辺りの山容も穏やかで、どこかすがすがしい。
ガスが切れ始めて、視界がどんどん開けていく。
背後には薬師岳の大きな山容が眺められ、広々とした中を気持ち良く高度を稼いでいく。。
相変わらず多くの花々が登山道の周りを飾り、まったく飽きさせない。
右手の稜線には 小田越からの縦走路が見えだしてくる。
登っている人もちらほらと見かけられる。あっちも大盛況のようだ!
8:15
ひょんと広い場所に飛びだした。どうやら山頂である。
ずいぶんと早く到着した。
河原の坊から一気にあがってしまった。
山頂には祠。少し下がって避難小屋と簡単なトイレがある。
小広い山頂には 弁当を広げる人あり、、コンロで御茶をわかす人あり、、思い思いに山頂を楽しんでいる。そんな姿が実に良く似合う山なのである。
そうそう 真の山頂を探さねば、、、、(";;;
祠の後も高そうではあるが、、
地図によると三角点より若干西に寄っている感じになっている。。。。ということは、、、と探してみるとありましたよ!
たぶんコレがピークですよ。
右も左も同じくらいかな?
ちゃんと”おんまかきゃろにきゃそわか”と唱えてから登りましょうね!(マニアックだな。。。(^◇^)ハハハ)
なごり惜しいが、
8:45山頂を後にするのであった。
下山は小田越への道をとる。
避難小屋の横からいきなりぐっと高度を落とす。すると広々とした稜線が広がり、だらだらとした下りとなっている。
辺りは御花畑状態なので、しばし花々が目を楽しませてくれる。


●シンガーソングライター梅原司平公式サイト<PulanaNet>
1946年富山県生まれ。全国を旅しながら音楽活動を続け、オリジナルアルバムなどを多数制作。心に響く魂の歌を全国に届けているシンガーソングライター梅原司平(うめはらしへい)さんの公式サイトです。穏やかに、しかし力強く、、、心が清らかに温かくなる司平さんの音楽に是非触れてみてくださいませ。公式サイトでは、最新のコンサート情報やCDなどの出版物の情報をお届けしています。
また精力的な活動は音楽のみに留まらず、アジアチャイルドサポート「プラナ基金」では、梅原司平のファンの方々の寄付金やコンサートなどの収益金の一部を、NPO法人アジアチャイルドサポートを通じて、アジアの子どもたちに届けいています。これまで、モンゴルの子どもたちにギターを、ミャンマーに井戸<プラナの泉>を届けてきいます。
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