2000年07月09日
岩菅山(200名山) 海抜2295m
鳥甲から移動して、一ノ瀬の登山口に到着。辺りは釣りを楽しむ人。それから筍とりの人達がわんさといる。
13:00発
1500メートルから2295メートルにあがるようだ。
(相変わらず 地図がない。。。(^◇^)ハハハ
入山口からはどろどろびちゃびちゃの道を昇ると、水路際の水平の道に出る。
13:05分岐に到着
だらだらした道が続く。すぐ横に水が流れている。
(たぶん用水路だろう?)
流れているということは、、、、きっと登っているのだろう。。そのくらいだらだらしている。
これがずいぶん長く続き、、疲れるのである。(@@^)
途中、沢を2回ほど徒渉するが、良く整備されているので問題ない。
なんと一つ目の沢は、例の水路までもが渡っているのである。
???????
これはほんと良く出来ていて、感心する。
二つ目の渡沢を過ぎると やっとこ登りになるが、あんまり一気にグっとという感じではない。奇麗に並んだ階段が良く整備されている。(@@^)
しばらくは だらだらと登っていくが、”中間点”という辺りから 階段は傾斜を増していく。
やっとこ階段も終わると、本峰が望まれる。
どっしりしていて美しい山だな。
”まだまだ遠いな!”
しかしまぁ、水平移動距離の長い山である。こういう山は 時間が稼げないので、たまらない。とぼとぼと歩くしかない。。(@@^)
まったく苦手な山なのだ。。
さてさてやっと本峰の登りに差し掛かる。ぐっと山らしくなり、ちょっと岩っぽくなる。
実質登りはそんなに長くなく、ゆっくり楽しんでも30分とかからない。
しかし、樹林帯を抜けてしまったので陽射しが強く 暑い。
(@@^)(@@^)
15:05 山頂着。
祠と避難小屋がある。山頂は広々としているが、時間も遅くなっているので貸し切りになっている。
しばし休憩し、そそくさと下山にかかる。
あわやくば、、、もう一本。焼額でもと思っていたが、、どうも登る元気が残っているかな?(";;;
下りもだらだら、、、、全然ピッチがあがらない。
あ〜疲れた。階段は無情にも続き、、、目がくらみそうだ。
気が狂いそうになりながら
16:30下山
あ〜〜〜 きつかった。(^◇^)ハハハ


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