2000年07月09日
鳥甲山(200名山) 海抜2038m-1/2
米山からは戸隠に戻らず、秋山郷から志賀に向かおうと思う。大雨はまだまだ降り続き、この分だと明日もダメかも知れない。
(@@^)
夕方になり、鳥甲山登山口についた。
”あれれ? これってひょっとして?”と思いチェックすると、、そうそうやっぱり200名山だった。道すがら折角通り掛かったのだからと、登ってみようかな?と思う。。。
岩菅、焼額は あしたかな?m(_ _)m
とりあえず、登山口でビバーク使用と思う。なにぶんにも急なことなので、地図もなければナンにもないが、、、まぁなんとかなるのかな?
(";;;
目の前のカンバンによると、ここからだと登山口-白くら 3.5キロ
白くら-山頂1.7キロ
屋敷の登山口からだと-赤くらの肩2.2キロ
赤くらの肩-山頂2.2キロ
らしい。
ナンキロと書かれても、果たしてどのくらい時間がかかるのか?良く解らん。(^◇^)ハハハ
翌朝は 大事を取って(??) 6:10発。
始め樹林帯の中をジグザグの急登。ガンガンと高度を稼いでいく。
1時間ほど登ると樹林帯を出て、岩っぽくなってくる。
6:52鎖場到着。脆そうな岩場で、鳥甲東壁もこんな感じかな?と思わせる。たぶんブッシュもかなり多いだろう。。。
7:52 白くら到着。
大きな山頂は 木が多く、ここから 笹のトレースをしばらくたどる。ここから一旦、そうだな かなり下ってしまう。こりゃぁ登り返しが大変そうだ。(@@^)
途中、カミソリというくさり場の通過が悪いが、一応鎖やロープが付いている。が、、だなぁ、、支点になっている棒が グラグラしているんだなぁ。。あんまり信頼性はあんまり無いような、、、(";;;
ここでトレースは右にぐっと曲がり、しばらく進む。目の前に大きな登りが眺められるとこれを 最後の登りと信じてガンガン登る。
屋敷への登山道の分岐が出てきた。
(地図がないから こういうのがイイ目安になった。(^◇^)ハハハ
もうちょっと もうちょっと。。
このあたりから キスゲが咲き始めており、目を楽しませてくれる。
8:48 山頂着。
ここまでノンストップで一気にあがって来てしまった。結構あっけなかったのは、昨日さぼって半分休みのような山登りをしていたから、、体調が良かったのかも知れない。。
9:00 山頂をあとにする。
これだったら、今日のうちに岩菅山も行ってしまおうと思い、そそくさと山頂を後にする。本当なら来た道を戻るのがイイのだが、どうもアップダウンが多くぞっとしない。下りるだけならということで、、屋敷の方へと向かってみようかな?と思う。。
そうすれば ぐるっと一週回れるわけだしネ!
9:11 赤くら通過。
下り始めてしばらくはだらだらした下りだ。
キスゲがこの辺りは多く、穏やかな感じがする。
9:54 赤くらの肩通過。ここまでは緩やかだった登山道も、ここから一気に下っていく。もうガンガンという感じだ。あんまりしっかり踏まれている感じではないので、、油断をすると滑ったり崩れたり、、、(@@^)
だんだん天気も好天の兆しで、、反対側には苗場山とおぼしき大きな山が見えるようになってきた。秋山郷も ミニチュアのように見える。
登山道はますます傾斜を増し、ガンガン下りていく。
こりゃぁ 登りたくないな。。。(^◇^)ハハハ


只今、随時会員募集中。詳しくはWEBサイト及び直接電話等でお問い合わせください。
●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。


