2000年05月14日
荒船山(日本200名山)海抜1423M-1/2
ゴールデンウィークの九州ツアーから、どうも上手いこと”ガイチ”のペースにはめられたようである。(";;;
そう、100名山とやらは なんだかんだいっても一度は志したことがあるのではないだろうか?
そこんトコをくすぐられると、結構みんな興味があるのではないだろうか?
まぁ おりしも梅雨の時期になる。
これじゃフリーは無理だろうし、一ノ倉もどうなのか?
あまり敗退ばっかりではイヤになってしまうし、まぁ ヒマつぶしにやってみようか?とも思ってしまうのである。(^◇^)ハハハ
100名山はガイチがやっちゃったので、、”じゃぁ〜”という事で 200名山を目指そうと、、、本をパラパラ。
日本全土にばらばらとちらばった山々の名前が目に付く。壁ばっかりに最近は行っていたので、ピークを踏んでいない山も多い。それでも 昔縦走小僧だった時期に登った山がいくらかある。それでも 相当に困難で、悲しいほど少ししか登っていない事実を目の当たりにすることになった。(@@^)
”こりゃぁ〜 えらいものに首を突っ込んだぞ!”
しかしまぁ、一応はクライマー。そこいらのじじばばの様に、ちんたらとやっているわけにも行かず、これはまぁ、一気にパァ〜っと 片付けてしまいたいモンである。
この日も 天気がイマイチだった。オマケに寝坊をして自宅を出発したのは昼だった。
目指すのは 上州の荒船山。
登山口は、一番コースの短い 荒船不動からのルートをとることにした。怪しかった空模様もなんとか落ち着いたようで、下仁田に着くころには青空が見えてきた。
”ラッキー”
(")/
ところがぎっちょん!
艫岩が見えるころには再び怪しい雲が、、、
(@@^)
ここまで来たら もうやけくそである。
R254を直進し トンネルをくぐり 橋を渡ってすぐに左に入る。ここには一応荒船不動の案内板がある。荒船不動にお参りをし、ここから歩き始める。久しぶりの革の登山靴。これが結構重い。荒船不動からは良く整備された沢ぞいの道を上がっていく。20分ほどで峠につき、稜線に上がった。
進路を左にとり しばらく急登があるが あとは程なく笹の生えた緩やかな樹林帯になる。分岐路がいくつかあり、経塚山(最高峰)への道もここから分かれる。まずは 荒船山の山頂を探し艫岩の頭の方へ歩いていく。
だらだらと下りながら ひたすら探すが 良く解らない。
登山道の横には いくつか祠が見かけられ、信仰の山であることが良く解る。
”あれれ? 天気がヤバそうだぞ!”
”先を急ごう、、、”
もう 艫岩の頭はすぐそこだ。稜線上の水場が出てきた。
どうやら ピークは気が付かなかったようである。そう、三角点もなければ案内板もない様だ。


ゆっくり ゆっくり、やっていこうかと思います。
島の生活を感じていただければ幸いです。
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