2000年05月05日
大崩山(日本200名山)海抜1643M
鹿川(ししかわと読むらしい?)渓谷をずんずん進み、すごい山の中まで林道をひた走る。やっとこ辿り着いたのが宇土内。 ここが 大崩山の登山口になる。
大崩といえばロッククライミングも有名(?)だな。。。
でも今回は方向違い。全く反対側からのハイキングなのだ。(";;;
もちろん、祝子川方面からの入山も一般的ではあるのだが、こっちからの方が楽チンで、圧倒的に短くなる。まぁ裏道という感じだろうか?
登山道の入り口は 林道の先にあり、思ったより立派なカンバンが立っている。(汚いが、、、)
沢ぞいのトレースをしばらく行くと程なく、30分ほどのジグザグの急登を登っていく。いきなりの急登だ。結構、息が上がるだろう。
しばらくすると稜線上に飛びだす。急登はそれほど長くないので、少し頑張れば一汗かくころには稜線に飛びだしてしまう。まぁ、しばしの辛抱だ。
おりしも ”あけぼのつつじ”が咲き始めている。ピンクの花がたくさん咲いていて美しい。
登山道のすぐ横まで、見事に咲いている。花のトンネルというのか?
そこまで うわっ!というかんじではない。けっこうかわいらしい。
花を楽しみながら徐々に高度を上げ、やがて あけぼのつつじのツボミもかたくなってくる。標高が上がってくると、まだ開花していない様だ。
一旦下り、また上がると、、笹藪をかき分け登っていく。
”あれれ?”しっかりしたトレースと行き交う。
ここには道標もある。
ここまでくれば もう山頂も近い。
歩き初めて 1時間と15分くらいだろうか?
程なくピークに達した。
思ったより近い。
山頂では、記念撮影。一応200名山だということでか?
結構登山者は多かった。
さてさて 今日も、またのぉんびりはしていられない。
高千穂で天岩戸を観光せねばならない。
(^◇^)ハハハ
こんなに天気に恵まれるのも あまてらすのおかげだろうしネ!
ふたたびあけぼのツツジのトレースを下っていく。
心なしか登りの時よりも 花が多く咲いている様な気がする。
そんなことはないか? な?
(";;;
下りはあっさりと、、、
駐車場に戻ると、こりゃぁ〜びっくり!
狭い駐車スペースが もう車であふれている。
朝からいないと こりゃぁ〜駐車するのも大変だわい!
車に乗り込み 矢筈岳 比叡山の眺められる所で、名水を汲む。
この水、なかなかイイ。
写真の矢筈岳や 比叡山は 奇麗な花崗岩で、そこそこのスケールもある。こりゃぁ〜クライミングに来てもイイなぁ。。。
そのうち登りに来てみようっと。
ざぁ〜っと眺めた感じでは、クライマーの姿は、見当たらなかった。
天岩戸神社に到着し、そこいらを散策。
そして 御神体の岩戸を拝ませていただく。社務所に頼めば、簡単に見せてくれる。
なんだか今回は、あまてらすづいている。(^◇^)ハハハ
そういえば ココに来たのもなんだか”お招き”いただいたような気がしてきた。
今回は 身近に神話がてんこもりになって おもしろいなぁ。。
おっと 忘れてはいけない。
すかさず ひトっ風呂! (")/(")/
今度は 天岩戸温泉に入ることにした。ここは町営の様で、地味だが安い。200円だったかな?
温泉は 高千穂温泉より良いかもしれない。
それから 高千穂宮にも御参拝。
なにやらこれも由緒正しきお宮だ。この辺りは関東と違い、歴史も一段と古いものが多い。
高千穂峡も見たかったのだが、残念ながら駐車場がいっぱい。
(@@^)
仕方がないので、今回はパス。
そのあと 酒屋に行き、
おみやげの焼酎を買い込む。
昨晩 飲んでみて美味かった”くろうま”の長期醸造。
そして やっぱり見つけた”天照”
(^◇^)ハハハ
しかしまぁ〜。
これだけ買い込んでも、東京に帰るまで残っているのかなぁ?
(";;;
ぜぇんぶ お腹におさまっちゃったりして!
その日はその後、九重山の取り付き、牧ノ戸峠に移動した。


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