2000年05月01日
伯耆大山(弥山/剣が峰)(日本100名山)海抜1729M-1/2
ううむ きつくなってきたぁ〜。。。
なんてったってぇ〜 3日で6山目である。(@@^)
昨日も 高速をぶっ飛ばしたとはいえ、 大山温泉に到着したのは22時は回っていた。
今日はちょっとだけ のぉんびり出発する。
雨は昨晩から上がってしまい、今朝は結構イイ天気なのである。
山頂付近はガスにつつまれているが、まぁ 時間の問題だろう。 駐車場からは すぐ横に登山口がある。
ずらずらずらっと続いた階段を上っていく。 一合目、二合目と、、ちゃんとカンバンが立っているが、 ヤケに進むのが早い。
おっかしいなぁ?
こりゃぁ〜山頂が10合目かどうかあやしいなぁ〜。。。
期待をすると いきなり十一合目なんてぇのが出てきたりして ショックが大きいから、なるべく期待をせずに、とぼとぼしていく。
長い。
丁度1時間ほどで5合目に到着。
ゆっくり休む。
ここも とってもたくさんの鳥がさえずっており、 なにやらすがすがしい。(")/
天気も回復が早く、 もう青空になってきた。
五合目からは雪も出てくる。 バッチシトレースがあるので気楽なもの。六合目の小屋の辺りからは 雪も多くなる。
この辺りから、
”この先は怖いから、、、” と、下山していくパーティーも多くなる。
ふぅん??
ハイカー初心者の僕は、よく理解できない。 そのまま雪道を突っ込んでいく。 クランポンは 要らない。 一応 ツボ足になっているから、、、だいたい僕のクランポンは 12本齒!
そう、壁で使っているヤツなんだ。
すんげぇ〜 おおげさなの!! (^◇^)ハハハ
でもさぁ〜 これしか持ってないんだモン。。。
八合目でまた 一休み。 だんだん雪目っ歩くなってきたのでサングラスを引っ張り出す。
八合目からは木道になり、、たぶんこの辺りは 高山植物などがあるのだろう。 ちゃんと柵がしてある。 もっとも今は雪の下ナンだが、、 そうだこうだしているうちに すぐに弥山の山頂に飛びだす。
”あ〜ついたぁ〜!”
2時間ちょいだろう。
結構早かった。 山頂は なにやらヒナ段があり、バンコクのなんとか屋のようだ。(^◇^)ハハハ
一応 お決まりの記念撮影。
ちょっとした食事。。
眼下には日本海が見えるが、
ちょっと 霞っぽいな。。。
さてさて、 ここで終わらないのが僕らである。 知ってました? 大山の最高点は弥山じゃないんです。 だいたい弥山の山頂もここじゃないんです。
そう、立ち入り禁止のロープをくぐり、
とりあえず弥山のピークの三角点を踏みましょう。。
そして、、、
最高点の剣が峰を目指して 縦走です。
しばらくは なんともないトレース。
そして いきなり崩壊地へとは入っていきます。


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