九州ツアー 3

    2000年04月30日
       吉野葛城 金剛山



    夜中に到着したので、いったいナンだか解らなかったが、、 どうやらここは、役行者ゆかりのなんたらの滝らしい。
    水越峠にむかう林道(?)の途中に有る。

    このあたりは野犬が多く、夜中はうるさかった。 誰かが捨てたのだろうか???


    またもや まどろむ間もなく大忙しで朝食。 ”こりゃぁ〜たまらん!” (@@^)
    車で水越峠まで登り、そこにあるゲートが、、、 ちょっと触ったら、、”あれれ?? 開いちゃった!”
    と、、、
    奥へと続く林道まで ガンガンと入っていく。 これで一時間は楽が出来る。(")/

    何故だろうか?
    車で奥まではいっているハイカーはいない???
    関西人は つっこまないのだろうか? ふぅむ。。。
    関東だったら、、、まず数台は突っ込んでいるだろうけど、、、?


    登山道は途中から急な杉林のつづら折りとなり、
    どんどんと高度を稼いでいく。
    30分ほどで尾根の上に飛びだすが、あんまり景色は良くない。
    ちょっと風が当たるので、楽にはなった。
    登山客の姿は余りなく、すぐ眼下には街が有るというのに それほどうるさくはない。むしろ静かだ。 何故だろうか? やたらと鳥が良く鳴いている。
    鳥が多い。。。
    ここからは ダイヤミンドトレールと書いた立派なコンクリートのカンバンが 随所に立っており、道もとってもよく整備されている。 関西屈指のハイキングトレールなのかな?
    尾根の上に出たからといってさほど傾斜は落ちない。 ”まぁ 小一時間も歩けばつくだろう”と とぼとぼするのである。
    階段を登り登り、、、あ〜疲れる!!
    と、歩いていると、、、突然道は舗装されたものになる。 どうやらロープウェイからの道に合流したようだ。 これを 表参道というほうに行き、葛城神社にお参り。 祠の後が一番高そうなので回り込んでみると ”立ち入り禁止”の札とロープがある。 m(_ _)m

    でもな、、あそこが高そうだぞ!とはいってみると、 ありました、、ありました、、、 山頂の札が、、、、(";;;
    きっちりと山頂を踏み、、、
    先の方に進んでみると”なんじゃこりゃぁ〜??”

    見ると目の前には てんこもりの人、人、人、、、(@@^)
    どっから現れたんだぁ〜????

    不動寺前には そりゃもう大変な観光客。(^◇^)ハハハ
    なんでも 金剛山を100回登るという、、 なんとも理解に苦しむイベントが有るようで、 それに参加している人が、、スタンプかなんかを押してくれるとおぼしき場所に 列になっているのである。(@@^)
    もう、カルチャーショック真っ盛り。。。(";;;
    けたたましい山頂を後にし、 一路、車へと向かう。
                        
         
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