九州ツアー 1

    2000年04月29日
       鈴鹿・御在所山(日本200名山)



    4月28日 約束の時間にガイチ宅に到着。
    ジムちゃんから荷物を移し、ぱぱぱっと食事をし、、プシュ!
    (^◇^)ハハハ
    あらあら、、これじゃぁ 先はどうなることか??
    (";;;

    そんでもって いざ出発。
    目指すは 一路 鈴鹿・御在所山。

    東名をひたはしるが、ドライバーはガイチ。(";;;

    僕はというと、助手席でただひたすら飲んでいた。(^◇^)ハハハ
    高速はというと、連休の最初ではあるのだが 大した混雑もなく
    順調に流れていた。(、、と思う。(";;;
    飲んでただけだから、良く解らん!



    夜中には ロープウェイの駅になる 湯の山温泉に到着した。
    1200年の歴史があるという由緒正しい湯の山温泉ということらしい。
    そうとなると、、、
    これがまた なんと! 思いっきり”観光地”なのである。
    周囲も 街なのである。(@@^)
    これじゃ テントは 張りづらいなぁ。(@@^)
    あっちにうろうろ、こっちにうろうろ、、
    困ったチャン状態。

    ところが こちとら長距離のドライブで疲れているせいも有り、、

    もうなんでもイイやぁ!!
    まぁ、すでに眠さも手伝って、
    すかさず開き直り!
    適当な駐車場を見つけて そこに収まった。(";;;
    朝 目覚めてみると、天気はどうやら良いようだ。夜中から ずいぶん風が出てきた。テントがバタバタとあおられて 寝づらかった。
    そそくさというより せかされるように朝食を済ませ、
    急坂を登ると ロープウェイの駅に到着。
    ちゃんと駐車場に車を止めて、、、(";;;
    さてさてと、、、 ロープウェイの駅まで行ってみると、 ただいま強風のため運転を見あわせているらしい。(@@^)
    |”どうしまひょ?”


    なんとも 幸先悪いスタートだな。(j_j)シクシク
    今日はこの先、予定がつまってるのに まいった。
    いらいらしているガイチ。

    ロープウェイは さっきから行ったり来たりしている。 しかし 一向に乗せてくれない。
    ”面倒臭いから 登山道をあがっちゃおうか?”
    なぁんて考えも、、、
    小一時間待たされ、やっとロープウェイに乗れた。
    やっぱり 風は結構強く ずいぶんと風にふられて揺れたが、 すぐに山頂に到着。
    やっぱ 楽チンなのである。 (^◇^)ハハハ
    眼下には ちゃんと”登山”している人が たくさん見える。
    トレースは どうなっているのだろう?
    薮の中には 結構たくさんの”踏み跡”らしきが認められる。
    山菜採りかなんかで たくさんの人がはいっているのだろうか?

    登山道は 結構な急登だが、、岩がちょこちょこと顔を見せ、 変化があり楽しそうである。 他には いくつかの沢が見え、そこそこ遡行しても面白そうだ。 この近辺の人には とっても貴重な山なんだろうな。 そういえば 反対側(??)には 岩場もあるようだし、、



    山頂は 完全にファミリー遊園地状態で、山という感じは微塵もない。(^◇^)ハハハ
    とっても 場違い?? m(_ _)m
    まいったな!
    山頂は やったらと広く、ピークは 二つ有る。
    その間は 広い笹原になっていて、サンプル高原!という感じだ。
    ここは どうやらスキー場になっているらしいが、当然今は営業していない。 (冬は 営業しているのだろうか??)こっちのピークより 向こうのピークの方が 高く 見える。
    聞いてみると 2メートル高いようだ。

    こりゃぁ〜行かなくては!!

    そこからは 反対側に見える”最高点”に向け、リフトを乗り継いだ。
    風が強いせいもあり、リフトにじっと座っているのは寒くてサイテー。 (@@^)

    しばしの我慢で、最高点へ。

    こっちも結構広い山頂で、
    ちょこちょこと岩が出ている。
    まずは 三角点を踏み、あっちこっちに飛び出ている岩の 一番高いトコを
    ここも! ここも!と、踏みまくる。(^◇^)ハハハ
    そう、 やっぱり 最高点をちゃんと踏まなくっちゃぁ〜いかんのです。(";;;
    記念撮影なんて 全くを持って観光客と化し、、、 あ〜だ こ〜ダ! (^◇^)ハハハ

    一応 山頂付近を一回り。 そう 観光をしてしまうのだ。(^◇^)ハハハ ただ ちょっと 大忙しでは有ったが、、、、
    観光客と違うのは、ここからなのである。 (@@^)

    山頂を踏んだかと思うと、 動きだしたばっかりで まだ下りる人なんかいないロープウェイを下りてしまう。 (^◇^)ハハハ

    さっさと車に乗り込み、 次の目的地 高見山へと向かうのであった。
                        
         
    クロニクルでは、
    紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。
    見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。
    ●グループ山想
    奇妙な雑誌「山 想」
    会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
    とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。
                   
    当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。
    御意見、御質問など お気軽にどうぞ!
    こちらからお願いします。
    hoges Chronicles
         
     ■ サイトポリシー ■ サイトマップ

     20081104 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved