2000年01月10日
八ケ岳 春日渓谷
去年は 散々だった。まったく積雪に阻まれ 辿り着くことすら出来なかった。それなので 世間の評判と合いまり、とっても興味のあったエリアだったので、転戦先としては 即座に思い付いたわけである。
茅野からは 大門街道を辿ると 結構簡単に到着する。昔、バイクでツーリングに良く来た。あのころにくらべると、なんだかずいぶんと要そうが変わってしまった。いいんだか?わるいんだか?(";;;
道路には相変わらず積雪が無く、イマイチ冬っぽくない。
有料道路の料金所脇に適当にテントを張り、その夜は床についた。
ここは、すぐ横に水場が作ってあるので、簡単に水がゲット出来るので テン場としては非常に便利である。
まずは 有料林道を詰めていき、道端にある羽衣の滝なるに到着。5〜6台の車が既に止まっており、滝はもうてんこもり状態である。
結構デカイ!! (")/
と、おもったのもつかの間、、、、近づいてみると?? m(_ _)m
あまり傾斜が無い。。
期待し過ぎの感はいなめない。(j_j)シクシク
ま、 もう来てしまったのである。それも アイスクライミングの第一人者である 廣川健太郎と一緒だ。。
登らない訳も無いだろう。。。
1ピッチ目。
とりあえずヒロケンはゆく。左サイドには トップロープも張られていて、3パーティー取り付いている。無理やり右側から取り付いた。ベルグラっぽい いやらしい氷だが そこは傾斜が無い。なんなく抜けてしまう。
この先いくつか? 滝がある。F4くらいまで勘定しているのか?
どれがどこだか良く解らないが適当に登っていく。確かに初心者にはとっても練習になり、充実したクライミングが楽しめそうだ。(")/
しかし今回は??
(^◇^)ハハハ
笑うしかないようだ。。。
あっというまにクライミングは終わる。ロープは技術的には必要ない。しかhし、他のクライマーも居ることだし、安全のため必ず付けたい。下降の為には必要だから、ま、持ってはいかねばならないのだから、、、
途中の左岸に、まだ面白そうなのが5メートルくらいあった。登りにチェックしておいたのだが、下降時には ガイドの講習会場となってしまっていたので 諦めることにしたのであった。(j_j)シクシク
降りてきて、、大きな間違いに気づくがもう移動も面倒臭い。(@@^)
仕方がないので、隣の滝を目指す。アソシエイツルンゼというヤツなのか?
なにやら だらだらとナメが続いている。
”もう少し 傾斜があればイイのになぁ、、”
そう、めちゃんこ寝ている。。(^◇^)ハハハ
まぁ、、折角来たから、、、というヘンテコな理由でとりあえず登る。
登ってみると、割りと初心者には面白そうである。一応 氷の中でピッチを切らなくてはならないのである。無理やり選んで登れば、ちょっとだけ((^◇^)ハハハ) 傾斜も増す。。。(";;;
1ピッチ目は、最初のフリーソロを入れないで50メートル目一杯。何故か?? 氷の中に木が生えている。(";;;
その上には、更に傾斜の無い氷が続いているが、それでおしまい。もう、歩いて歩けるくらいになってしまった。 なんでも この先をしつこく登っていくと、別荘地に出てしまうそうである、(^◇^)ハハハ
この氷って? 便所の水が流れていたりしないんだろうなぁ〜
(^◇^)ハハハ
さてさて、下ってみると まだまだ時間はたっぷり。(";;;
完璧に持て余している。
-次は滝巡りでもしようとも思ったが、何でも何時間も掛かるらしい。
”どうしようかなぁ〜”ととりあえず車で移動してみると m(_ _)m
YCCの二人が居り、、”堰堤に面白い氷が掛かっていた”というヒロケンを巻き込み、道端で酒盛りが始まったのであった。(^◇^)ハハハ
夜半より雨が降り、テントは悲惨だった。どういうわけか? 僕のテントは しっかり水たまりの上に丁度張ってあったのだ。(@@^)
全身びしょ濡れ、(j_j)シクシク
まいったまいった。。。
それでも何とか!!というかんじで 今日は滝巡りに出かける。
小太郎滝とかいう滝をとりあえずフリーソロで登る。下降は同ルート。その後 なにやら悪いトレースを辿り、義経滝なるを またまたフリーソロ。下降は右岸側のブッシュを利用すると良い。
それからまた 奥へとトレースを辿る。
なんだか崩れてしまいそうな場所が多くあり、悪い。 滝巡りなんて、ちょっとピクニック的な印象とは、ちょっと違う。。。もっとも無積雪期はピクニックなのだろうけれど、、、、(";;;
一番奥には そうめん滝なるがあった。これはちょっと大きい。40メートルくらいかな? ラインさえ選んであげればそこそこ難しいだろうが、、それも そう長くはないのが残念だ。。
これまた 昨日のガイド講習会があり、トップロープが張ってあった。仕方がないので右のはじっこを遠慮がちに登らせていただいた。
下降は 左側を歩いて降りられた。

うえるかむ らんらん わあるど。
●ニッピン秋葉原登山本店
僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。


