1999年07月16日〜22日
左岸スラブ
18日
なんだかはっきりしない天気だが、
スラブがやりたいというトノさんを誘い、左岸スラブに向かう。お決まりで”ブラックアンドホワイト”をやり、、、、 そのあとは”アルピニスト”(5.12b)
5月はもっとイイ感じだったのに、、、足が良く滑る。(@@^)
2ポイント、どうしても立てない場所が有る。(j_j)シクシク
靴がもったいないので 1トライで諦める。。
やっぱ、もっと寒い時期の方がイイみたい。。。
あ〜あ、、、右のつま先がぁ〜〜〜〜〜〜(j_j)シクシク
準ちゃんは”雨が止んだら”(5.11b)というのに取り付くが、、、お話にならず。 ”レイバンのまころん”のルートは だいたいろくなモンではない。 (^◇^)ハハハ
19日
朝からまぁまぁの天気。。")/
今日は1峰方面に出かけてみる。
パノラマコースを辿り、とっても立派なあづまやからちょっとトレースを辿れば、
バイシクルダイク(5.11d)の岩場。。
良く乾いているが、ボルトがちょっとだけ心細いので、
ウォームアップに純情岩に行く。
”スポンタ”(5.10b)、、、、右上していくヘンテコなルート。
”純情太平のかかって来なさい”(5.10b/c)と 順調にオンサイト。")/
てっぺんに登るとキャンプ場が一望でき、なかなかイイ眺めで
気持ちイイ!!")/
純情太平は 最後が核心なのかな??
終了点近くが むちゃんこ怖かった。。。(@@^)
続いて”ハルマゲドン”(5.10c)なるに取り付くが、、、
これが とってもひどい!!
ボルト通しには 登れっこない!!!(ぷんぷん)
右のクラックを登るが、一生懸命手を延ばしても 普通じゃとれない(ぷんぷん)
あんなのダメじゃん!!
クラックにナチプロで登ったほうがイイ。。。
関東周辺の岩場に、、XXXXX を 付けて頂きたい。。!!(ぷんぷん)
ついでに ボルトも回収したほうがイイ。。!!(ぷんぷん)
おかげさまで 御機嫌だったのに、
なぁんだか 調子が悪くなってきたので 頂上の方に行ってみる。
1峰頂上は 意外と染み出しが多く、チト濡れている。
でもなぁ、”バイシクル〜”も 怖そうだしな!っと
”ムーランルージュ”(5.11c)に取り付いてみた。
2回目で 2本目のボルトにはクリップまで出来たが、、
そのあとがパタリ!(j_j)シクシク
結局そこまで。
情けないなぁ〜
夜は準ちゃんと喧嘩した。(^◇^)ハハハ
なぁ〜んだか 肘が痛いとか膝が痛いとかでぜぇ〜んぜん登らないし、
買い物もしないし、料理もしない。 ただ、飲んでるだけ!!(ぷんぷん)
”ふざけんなぁ〜!!!”
”帰れよ!!”(ぷんぷん)
とまぁ、お近くの方々にはお騒がせいたしました。(^◇^)ハハハ
近くで見ていたらしく ハギーが言うには、
”ながしまさん、怖い!” だそうです。(";;;
ハギーは 昔、準ちゃんにボコボコに殴られたことがあるそうです。
(^◇^)ハハハ
ふぅむ。。。
(";;;


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


