1999年05月06日 西丹沢 弥七沢左俣〜中俣下降 小川谷廊下 暑いなぁ〜!!ということで、 ”そうだ!! 沢登にでも行こう!!” ”ついでに 釣りでも、、、” と、、 突然 こうなった。(ハハッハ)やっぱり”ぷぅ〜”は気楽でイイ。(";;; パートナーは準ちゃん。でも準ちゃんは ぷぅ〜ではないですよ!!(ハハッハ) 玄倉から林道をたどると 小川谷への道を分けた先に立派なゲートが閉まっている。 そりゃそりゃと 小川谷に向かうのであった。弥七沢の出合は地味で解りづらいが、一応沢らしい沢を目当てに左側を見ていれば解る。 一応 弥七沢橋という橋がかかっている。 出合はいきなり堰堤になっており、ひどく地味である。 車は 橋の横に止められる。橋の横から沢には簡単に下りられる。 いくつか滝を直登していくと 目の前にいきなり”ひょんぐりの滝”が出てくる。 結構な迫力で、一人前に ひょんぐっている。(^◇^)ハハハ釜を回り込み 水流右側からホールドに乗ったゴミ掃除をしながら登る。ホールドが比較的大きく 見た目よりも簡単に登れてしまう。 ひょんぐりの滝を過ぎると いくつかの滝が出現するが、どれもホールドが大きく 容易に直登できる。ルートは 右を行ったり左を行ったり、 見ればだいたい解るだろう。。それぞれ巻道もあるようなので それを利用するのもイイかもしれないが、斜面がモロイので、巻道の方が崩れやすくて危ないかも知れない。 いくつかの滝を通過すると、 明るい河原に出る。倒木が多い。 新緑が美しい。(")/のぉんびりと 楽しみながら歩いてみる。 ミニチュアのようなゴーロや渕があり、一応一人前の沢の様で楽しい。とっても川イイもんなのだが、、、しばらくいくと何回か沢は屈曲し、右手に崩壊後が見える辺りで、 左の沢に入る。ビニテでマーキングしてあり、ケルンも積んである。 左俣に入るといきなり苔むした2段の大滝になる。 大滝とは名ばかりで水流は殆ど無く、ふかふかの苔が 非常に美しい。 ホールドがでっかいので直登できる。2段目は左からちょいと回り込むと簡単。 残置ピンもあるので、不安だったらロープを使おう。そこから先も きれいに苔が生えた滝をいくつか越える。 最後に沢が4本に分かれる場所に出て、水流は殆ど無くなる。 一番左が 沢床は低いが、左から2番目の沢を行く。 最後に これぞ苔だらけという滝が出てくるが、 こりゃ登るのは大変そうなので左から抜けてしまう。 つめは 脆いガレ場をつめると 薮漕ぎなしで稜線に出られる。 稜線から反対側に下りれば湯ノ沢。今回は車なので同じ場所を目指し、中俣を下る。 稜線上の踏み跡を右に辿り、 しばらく行くと 右手の林の中にビニテのマーキングが見付かる。 稜線上の踏み跡も 全く薮漕ぎが無く快適。中俣のつめは 左俣のつめよりも脆く、慎重に下る。 いくつかクライムダウンしていくと いきなり右俣と出あってしまう。 右俣に出あってしまえば左俣出合もすぐ。そのまま弥七沢橋までもどる。 コースタイムは 今回の行程で 2時間。 ロープは使わなかった。 昼飯をすませ、小川谷廊下に向かう。 林道周辺の西丹沢県民の森周辺は なんだか堰堤が増えている。 車は 適当に止められる。 コガイ平沢右岸を適当に下り、堰堤に付けられた梯子を下りていくと 小川谷には 簡単に下りられる。さすがに水量も多く、滝はすごい勢いで落ちている。 本来なら ザバザバと入っていくのが楽しい沢なのだが、、 ソレにはチト時期が早いようである。巨大チョックストン滝は大きな木がはまっているので、 これを伝って 濡れないで済んだ。。(ヘヘヘ) 深い釜が奇麗だが、、どうにもこうにも、、、、 入ってしまえば 楽に上れるのは解っているのだが、、、 ”さぶそぉ〜”(シクシク)ゴルジュ帯も 無理やり濡れないようにラインを取るので悪い。 やっぱりココは くそ暑い時が良い!!なんなく終了の崩壊堰堤となり、右岸のトレースをたどって車に戻った。コースタイムは 往復で2時間。 ロープは使わなかった。で、、、、 今回のもういっこの目的!! はというと、、 成果なし。。 ずいぶんと粘ってみたんだけどぉ〜、、、 あぁ〜あ。。黒部が恋しい!!! ::☆::∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽:☆:: // 食事情報//~~~~meshi~~~~~meshi~~~~~meshi~~~~~meshi~~~~~~~~~~ ::☆::∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽:☆:: 一休食堂 丹沢湖方面からR246を左折。すぐの信号を右に曲がり、旧道に入る。 集落をすぎしばらくいくと トラックがてんこもりに止まっている場所がある。 トラックのかげにうずもれているのが 一休食堂。 いわゆるふつうのドライブインといった趣だが、 旧道に面していることもあり少々マニアックか?味にうるさいトラッカーたちが集まるので、かなり美味い。(ヤヤッヤ) もつやき、みそらーめん、、、しし焼きを食った。 美味かった!!しかしまぁ〜。。 トラッカー達は、当然のようにビールを飲んでおり、、 旧道から出てくるトラックには 注意したほうが良さそうだな。(ハハッハ)24時まで営業。土曜・祝日は 営業時間は短くなる様子。日曜は定休。 クロニクルでは、紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20081120 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
1999年05月06日 西丹沢 弥七沢左俣〜中俣下降 小川谷廊下