1999年03月21日
北アルプス 焼岳
なんとか雪は降っていない様だ。
入山は 新しくなった中ノ湯(安房峠への旧道をたどる)を過ぎ、
車道を少し行った場所にした。
ゲートから 一時間弱だろうか?
中ノ湯を過ぎた辺りからは除雪もなくなり ラッセルになる。
木村氏、準ちゃんはラケット、宮川氏、木元氏はかんじき。
僕とヒロケンは 頭が悪い”つぼ足”だった。。
こりゃぁ〜 キツイ!!(j_j)シクシク
ここから 旧道を外れ右に水平に伸びる路(??なのかな?)をたどり、
ルンゼ状の所を過ぎたら正面の急な樹林帯を登っていく。。
ここからは 所々マークされている。。方向は北に向かうようになる。
急登を1時間ほどで 傾斜も緩くなり、ゆるやかな尾根をひたすら進む。広い尾根だが、マークに導かれおおむねわかりやすい。
これまた1時間程で 広く開けた場所に出る。。
いまいち天気が悪く、雪が降ってきた。。
目の前に目指す山頂がぼんやりと見えてくる。。
遠くには釣り尾根らしきも見えている。
今宵のテントサイトには大変快適そうで都合が良い。
そそくさとテントを張り、山頂を目指す。
山頂への夏路は、正面にある大きな谷に取られているようだが、 右岸からの雪崩れの跡が生々しいので、 右岸側の稜線に上がり稜線を行くことにする。
テントサイトからは 雪壁を登り 稜線に這い上がる。
そこからは 稜線通しに適当にルートを取れる。
西からの風が そこそこ強く、
”穂高に近いんだなぁ!”と 思った。。。
稜線は 見た目よりもくねくね曲がっており 結構広い。
東側には雪庇も出ているので ホワイトアウトになると
結構”痛い目”を見るかも知れない。。
途中から 視界も悪くなったので、下山用にマーキングしながら進んだ。
1時間ほどで山頂(多分南峰)に到着。
目の前には お釜が見える。
ここから 縦走路のあるコルまで雪壁を下り、もう一つのピークを目指す。
あちこちから噴煙が出ているが、予想以上にしょぼく(^◇^)ハハハ
あまり暖かくない。。(j_j)シクシク
油断をしていると
いきなり熱いホールドに当たったりして、びっくりするのであった。
(^◇^)ハハハ
下山は 夏路をかけ下り、30分程でテントに到着した。
テントの中では 早々に酒宴が始まり、 わいわいがやがや、、準ちゃんが大スパークしていた。(^◇^)ハハハ
何故か 準ちゃんのドコモは通話ができ、ガイチに電話したら、
”南峰と北峰、両方登った??”
両方のぼらないと 登ったことにならないって言いたげな感じだ。。
なんだそりゃ? 南峰北峰なんて 焼岳にあるの??
まぁ、
南峰、北峰、両方とも登りましたし、、、(";;;
これでガイチ流百名山の仲間入りです。
いきあたりばったりで 焼岳に登れましたが、なかなか良い山でしたね。
翌朝は 降り続いた雪によりトレースはすっかり消されてしまう。
結構降ったようだが そらは明るく、冬型のようだ。。
後立にいたら、かなり食らったかな??と思い、とぼとぼの下りになった。
しかしまぁ、、ぼくは今回、良く寝ていました。。
今は 寝過ぎ プラス 飲み過ぎで プラス 笑い過ぎで、
なんだか全身が”ぶよぶよ”している気がします。(^◇^)ハハハ


●MEN'S 5
メンズ・ファイブ、オフィシャルホームページ スタジオ・サポートミュージシャンとして活動していたメンバーが集まり結成。ディスコ・ソウル・ファンクを中心とした、幅広いジャンルの曲と超面白い歌詞を売りにライヴ活動。見事なまでのパクリ&パロディー!絶対楽しめます。、超実力派バンド!!!
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淡谷三治&盆帆与四&藤井千夏のニューユニットCominnG SoonのHPが出来ました。


