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アプローチは、荒船山・相沢登山口より 登山道を行き、 花粉症の敵”杉林”をすぎ 四海が開ける稜線に這い上がったところで 相沢向けて下っている踏み跡を下ります。 丁度 ”荒船山”への奇麗なカンバンがありました。今回すこし入った場所に 赤札をつけてあります。 道なりに下っていき 相沢におりたら、 あとは うだうだと踏み跡らしきを辿れば到着します。 一時間くらいかな? |
相沢は 犬殺しに比べると、見た目にも立派。氷結もかなりしっかりしている。おすすめかもしれませんよ。。。。 今回登ったのは 3本あるうちの右の氷柱。 残念ながら あとの二本は その存在すら気が付かなかった。。。他の氷柱は 相沢の右岸の壁に掛かるようだ。。 もっと気をつけて見ながら登ればよかった。 まぁ、次回はちゃんと見てみようと思う。
先行パーティーがあり、 しばし話し込みながら、登り終わるのを待たせていただく。
荒川出合でお会いした 関崎さんのパーティーの様だ。。 |
今回は 右端からのぼりました。(たぶん、一番簡単です) ちょっと 氷質は良くなかった様ですが、ラインとしては弱点でしょう。傾斜が適当なので なんとかなります。 途中どうしても左手でスクリューを打たなくてはいけない場所が出てきてしまい、 フィフィを使ってしまう。 左手でも回せるように トレーニングしなくちゃいかんなぁ〜。。
IVくらいのクライミングかな?
犬殺しの滝に比べると 優しい。 トレーニングとしては、とってもよさそうな滝で、 ラインの取り方で、完全な垂直にもなるし、、、、
50メートル目一杯で でっかい木へ。 何故か(?)滝の真ん中に おあつらえ向きの木が生えている。 最後の方になると、ロープが目一杯で むちゃくちゃ重い。 とってもしっかりと生えている木なので これだったら トップロープのセットも簡単そうだ。 ルートはというと、だいたいそれでお終いなのかな?。
上部には だらだらの氷が続いているが、 その先は広いルンゼになっていた。。 |
アックスは 跳ね返されるので、氷は硬いと思うのですが、 何故かスクリューは 指一本でくるくる回せてしまう不気味な氷です。 表面だけ硬いのかな? 雨が降った後だからかもしれませんね。。
下降は、同ルートの懸垂下降。 2回で 取り付きへ下りられる。
取り付きで 無理やりカレーうどんを作り、 暗くなってきた沢を後にした。。荒船の湯で おおいそがしの”ひトっ風呂”を浴び、帰路についたのであった。。 |
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