1999年02月07日
夢のブライダルベール

一応予定通り 3ルンゼに行ってみる。昔は 林道からいったん細い踏み跡になったのに、、今はりっぱな道になってる。m(_ _)m
林道の成長は はやいのか? 僕がじじいなのか??
出会いから見るブライダルは、、、、 ”小さい!!!”(j_j)シクシク
だいたい、、そう、、、まぁ 太さが 1/3くらいかな?
一番気になるのは、、色が白いことかなぁ。。。
いつもあんなに ブルーしてるのにぃ〜、、、
”こりゃぁ。。ダメですよ”
ここまで来たのに、このまま帰ってしまうのも何ナノで、、少しばかりの期待をもって、一応アプローチしてみる。
どこもかしこも 雪が少ない。。
段々近づいてくるブライダルベール。
小さいとはいえ、やっぱりかなりの迫力だ。
どうやら、先行パーティーがいる様子。
2ピッチめの終了点の辺りの氷が、極端に薄く見える。
右のナメが見えてきた。。。。なんと、、、立派じゃん!!!
(")/(")/(")/
見事なまでに張った氷。すごく良く発達している。。。
今が旬だな。
クライマーはそれこそ 数珠つなぎになっている。。(@@^)
順番待ちの列が、かなり出来そうだ。。。
アーリースプリングはというと、薄いベルクラ。
かぁ〜なり悲しい。。。
今年は ”右のナメの年のようだ”
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そして お目当ての”夢のブライダルベール”は、、、
やっぱり小さい。。(j_j)シクシク
というより、細い。。。。
今年は右側がつながっている。
巾は3メートルくらいはあるようだ。。。
先行で熊谷岳友会のパーティーが取り付いている。
上にあがって見てみて、良くなかったら、、、1ピッチめで降りてくるかも知れないとの事。
まぁ、どっちにしても 順番待ちになってしまう。
見た感じでは、登って登れないことはないだろう。。でも、快適とはいいにくい。 氷柱の出口の辺りが たくさんの細いつららの集合体になって被っており、登るとしたら完全に行手を遮るだろう。。
全部落としながらのクライミングを強いられる。。
アックスには 耐えられそうには見えない。
先行パーティーが 2ピッチ目をのぞき込むが、、”どうやって取り付くんだぁ〜”
”ひえ、水が流れてる”と、、、、、

個人的には
女の子は ちょっときゃしゃなほうが好みではあるが、、
氷のきゃしゃなのは?? ちょっとなぁ。。(^◇^)ハハハ
つらら一本が、ずいぶんと細い感じがする。
成長途中かな? 中学2年生くらい??(や〜ばい表現?)
もうちょっと成長を楽しみにしようと、、、
その場を 後にするのであった。。
右のナメ滝は まだまだ順番待ちが続いていた。


●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。


