伊豆波勝崎海金剛 VAGABOND-1/2
11/21-23の連休の僕は 海金剛に行きました。
どうやら 山の方では積雪が多かったり 天気が悪かったようですが、 伊豆はというと、ポカポッカの快晴。(")/
21日の土曜日こそ めちゃんこ強風で大変でしたが、あとは恵まれ過ぎて、、、ポッカポカの怖いくらいのお天気でした。。ところが ぎっちょん。天気には恵まれましたが、、、ルートは バカボン、、、一本のみ。おおたわけの大さぼりです。(";;;
それも 思いっきり残業をくらいました。。 いやぁ〜 やられたぁ、、(^◇^)ハハハ
ルートの感想は、、、、、、、、、、、、”不当たり”(j_j)シクシク
初登ルートだから、 壁の弱点をつき過ぎているんだなぁ、、、きっと。。
ノベンバーや 太陽賛歌のラインが、、美しく見えてきます。。
まぁ、しょうがない、しょうがない。。。 こういう事も あるんだ。。たぶん。。(ふぅむ)
だいたい、いきなりヘルメットを忘れて、夜中に三島の”準ちゃんち”に 借りに行く位だから、、、仕方がない。。ちょっとフ抜けていたのかもしれないなぁ。これは僕の”大ボケ”だったわい!(ハハッハ)
雲見からのアプローチの林道の終点付近には、見事に新しくオートキャンプ場になっていました。(まいったぁ。。)以前から有ったのとは別のヤツで今年4月にオープンしたそうです。例の 青い小屋の上、林道のドンづまり周辺です。一区画がとっても広い。このくらいのテントなら4張り位張れる。
名称:雲見オートキャンプ場
静岡県賀茂郡松崎町雲見40番地の1
TEL 0558-45-0380 FAX 0558-45-1108
利用料金(消費税別)
1区画4000円/dayのサイト料
プラス 一人当たり1000円/dayの宿泊料。(入浴料込み)
(3泊以上は サイト料が 1000円割引)
二人の場合、4000円+1000円*2=6000円 プラス消費税になります。
四人位で利用すれば、まぁまぁでしょうか?
駐車のみの利用は、日帰り200円、一泊500円とのことです。
追加料金 1000円で なんと電気も使える様です。すごいですねぇ。。
(ドリルの充電には 便利かな? テレビも見れる。。
電子レンジは使えるのかな?
お風呂からの景色は富士山も見える。なかなか良い
サイトは 結構おおきなスペースで区切ってあり、整地済み。車が2台は楽に止められ、大型テントが張れる。テントやシュラフなどのレンタルもある。炊事場完備、トイレは水洗で、まだとっても奇麗です。(数個所あり)露天風呂があり、サイト利用者は入浴もできます。
焚き火は禁止だが、管理人にいえば、ドラム缶のようなものを無料で貸してくれる。
眺めはなかなか良く、
雲見崎や 海、、風呂からは富士山まで良く見える。
トラブルを起こしてもいかんと思い、今回は生まれて初めてオートキャンプ場を利用してみました。値段が高いことを除けば、かなり快適です。
3月までは 宿泊客に”まぐろのカブト焼き”が サービスになるそうです。これがかなりデカくて、食べきれなかった。もう これだけでお腹いっぱい!
それから、”大根とか春菊とかは、鍋をするんなら 畑からとってネ!”なんて、、言ってくれます。なかなか良心的です。。
別に僕は キャンプ場の回し者ではありませんが、、まぁ、500円の駐車料金くらいなら イイかな?とも思います。 風呂だけの利用料金は 聞いて来ませんでした。すいません。
周囲に駐車スペースが全く無いわけではありませんが、”私有地”である事や(びっくり!! 民家も出来たのだ!)そこそこ交通もあるので、以前とは状況が変わってしまい、どちらにしても、以前のように 勝手にテントを張るわけにはいかなそうです。
無断駐車があると、(実は今回 あったんです。。)
キャンプ場の管理人が、”不審な車”と心配するので避けましょう。ハイキングから帰ってこないんじゃぁないかとか、自殺した、、、など、過去に自殺者は居たようで(ゲゲゲ)、変な噂が出ては、、と、おやじさんは ほとんど びくびくしていました。なるべく声をかけて、うまいこと共存(?)していただきたく思います。
管理人がいない時間帯であれば、”海金剛に行ってます”と 紙に書いて置いておくだけでも 良いと言うことです。帰りに 駐車料金を払って、、それで良いのではないでしょうか?たぶん、、
海金剛までのアプローチは おおむね崩壊がすすんでおり、 初めてだと わかりづらそうです。(数個所 崩れてしまっていました)また、落石も多いです。
前述のオートキャンプ場の奥にある”インディアンテント”のあたりから対岸の小屋を目指し、用水路(?)の脇をすすみ、川をひとまたぎ。小屋に着いたら、そこから土手に這い上がります。
この直接行けるトレース(?)のおかげで、結構近道することができますよ。
土手のような場所を南(?)に進むと、始めの赤札はウソなので、(誰だぁ??こんなの着けたのは??、、ごめん、、僕だぁ〜ハハッハ、、テーピングテープのある場所まで薮の中の土手を踏み跡を辿ってすすみ、(今回、また着けておきました)そこから真下に下ります。その先に赤札があり、そうすると 以前のトレースに出ます。
帰りは暗くなってしまってもキャンプ場の明かりがあり、かなり楽です。
今回は時間が有ったので、ついでに波勝の赤壁のアプローチもやってみました。キャンプ場から波勝崎へのハイキング道(崩壊のため立ち入り禁止と書いてある)を 15分程歩くと 展望台に到着。ここからだと 海金剛は右側に見えるので、どうやら海金剛よりは波勝崎よりになるようだ。意外と簡単にここまでは来られる。
そこから数個所の崩壊カ所を過ぎ(途中折れ曲がった橋もある)右側に岬のように張りだした尾根の 不明瞭な踏み跡を辿る。途中”釜”か”のろし台”か??何かの跡があったり、、確かに所々にマーキングもあるが、かなり急で悪い。両側はブッシュで 切れ落ちている。立ち枯れの木が多いので、いきなり折れたりするので危険かな?ずいぶん下の方に 壁らしきが見えるが 20分くらいで 危ないので下りるのをやめた。
記録によると、3時間くらいの猛烈なヤブコギのはずだが、、この下にそれがあるのだろうか?良く解らん???


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


