1998年10月10日
谷川岳一ノ倉沢 4ルンゼ
10:50本谷バンドで食事(たぶんもっと早く着いていたと思う、、)
2ルンゼに向かうパーティーがいる。
本谷には ペンキで 2ルンゼ、本谷、5ルンゼ、、なんて書いてある。
なんと!!!!矢印付きだ。。(^◇^)ハハハ
そんなことしなくても 見ればわかるって!!
11:00 4ルンゼ取り付き、ヒロケンリード。
目が悪いらしく、、ピンがいくつかあるのに、ずんずん行ってしまう。。 目の悪い人は、、果敢だなぁ、、、(モード関心、、)
その上は 左岸のトラバースがルートの様だが、 無理やり 右岸の凹角を登り、、ほとんど3ルンゼルートと合流。
3ルンゼルートを1ピッチたどり、3ルンゼを過ぎた辺りで懸垂下降し、 再び 4ルンゼに下り立つ。
簡単な滝を越え、、河原(??)をずんずん進み、、
12:49 左岸からの悪いフリー。
岩が脆くて とれてしまいそう。(j_j)シクシク
ちょっと右の方に 遠回りする感じにすると フリーで行ける。しかしやっぱり、、落っこちそうで怖い(j_j)シクシク
そのあとは いくつかの滝を越えていく。。
”まぁだ、、続いてる!!” そんな 感じで、なかなか終わらない。
前方には 4ルンゼの奥壁らしき岩壁が見えてくる。
15:05 チョックストーンのある 連続した滝に出会う。丁寧にトレースしたいところだが、いいかげんに疲れてきたのか?飽きてしまったのか?
もう あんまり面白そうではないので 左岸から適当に巻いてしまう。
4ルンゼ全体に、どこからでも巻いて行けそうな滝が多く、ルートもいろいろとられているようだ。
最後の連続した滝を越えると、、、
”二俣?”と ペンキで書かれた場所に到着。
そこからは 右にだらだらとトレースをたどる。ここにも赤ペンキでマークがしてあり、びっくりさせられる。トレースは良好で危険個所はないが、濡れていると悪いだろう。
16:00一ノ倉尾根。
下に降りたときには とっぷりと日も暮れてしまい、あやぞうは テントを片付けて マチガの出合まで 来ていてくれた。
ちゃんと 食器まで 奇麗に洗ってあって、びっくり!
ふぅむ、、なかなかイイ奴じゃん。
迷惑をかけて、、すいません(ペコ!)
当日は 僕がヘばってしまいまして、御迷惑をおかけしました。久々に 歩き疲れました。。。(";;;
やっぱり 歩かなくちゃいけませんねぇ、、そんな当たり前のことを しみじみ感じさせる山行でした。
お天気には恵まれ、、パートナーもめちゃくちゃ贅沢でしたので、、なんだか、気が抜けたというか、、、のんびりできたというか、、
とっても良い山行でしたが (";;;
あ〜ぁ、、しかし 足いてぇ、、、
何よりも 本谷下部が、、良すぎました。
非常に素晴らしい。
あんなに良いと、充分に楽しみたかったです。雪渓が消えないと登れませんから そんなにしょっちゅう行けません、、
時間がかかったのは、、
あんまりにも4ルンゼで 水流に忠実にこだわったからですね。。 やっぱり あのペンキのラインが”正解”みたいです。ちょっとしゃくだし つまんなそうですが、、 でも 水流通しはなかなか面白かったです。。 最後は飽きましたけど、、最後の”二股?”まで、、まぁ これまた御親切に良く書いたものです。
テールリッジ、3ルンゼ、4ルンゼ、幽の沢と、、まぁ これだけたくさんのマークを付けたとすると、 これは 個人の仕業ではなさそうですね。。。
群馬県警だったら あそこまで登れ(ら)ないでしょう?、、、たぶん、、県岳連だったら、、やるかなぁ、、ヒマなんだなぁ、、
行政だったら、、登山禁止にしておいて、何税金の無駄遣いしてんだぁ!!
あとは ガイド協会ですか?
一応さっき ガイドと話してきましたけど、、
”なぁんだぁ?? 俺りゃぁ 知らないよ!!”でした。(ハハハ)
有持さんも 何も知らないのでしょ?
”消しに行こうか!!”という話しが 小川山で盛り上がったのですが、、 とても消せる量ではありませんね。。あれは、、まぁ、自然のなりゆきで そのうち消えるでしょう。。その時困るのは マークを付けた人と、それをたよりに登っていた人ですネ!。


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