1998 Mercury Records 558 000-2
Come On Over / Shania Twain

まったくをもって飽きれるほど美人なんだな。これが、、顔よし、スタイルも抜群、もうこりゃ、容姿だけでバッチリごちそうさま状態。とは言っても、ジャケットを見てるだけですが。
サウンドはというと、その容姿とはギャップが大きく、なんと カントリーの要素がおおいかな?それが非常に程よく 見事にポップスにアレンジされている。ちょっとソフトな物をイメージしていたが、そんな事は見事に吹き飛んだ。
シャナイアの3枚目になるのだろうか?
だんなであり、ドラマーでもある、プロデューサーは、大胆なプロデュースをする、ロバート・ジョン・マット・ランジ。風貌からは想像できないくらい繊細で大胆な仕事をする。今回は、サウンドは見事にしっかり作られており、”売るぞ!”とい意気込みが随所に感じられ、細やかに構成されている。
アメリカでは 今なお 根強い人気のあるカントリー・ミュージックを完全に意識しながら、ポップスに見事に切り込んでいく。曲はカントリーサウンドはポップス、、、それでいて いなたくならない工夫。これが上手く成功したのが、このアルバムのヒットの理由だろうと考える。
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●久保田 麻琴
Kingrecords Webcommunication>キングレコードの公式サイト アーチストとして数々の偉業、共演、、、、そしてプロデューサーとして活躍。機材にも非常に詳しくマニアックでもある。世界中を飛び回り心地よい真音楽を世に広める、見た目は”謎の東洋人(何故か?日本人っぽくはない。)”。。。。。
著書:岩波新書1101、”世界の音を訪ねる-音の錬金術師の旅日記”は、今時レアな小さいCD付き。心地よいトラックが聴けて、お買い得。
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