How To Get "Phra Nang"/ プラナン岬への行き方。
ビザについて
30日までは不要。2カ月のツーリストビザは入国前にタイ大使館で発行して貰える。ツーリストビザは、延長が可能で、クラビの入国審査オフィスで延長できる。手数料は500バーツ。
プーケットへ
日本からプラナン岬を目指すときには、まず タイ南部のリゾート島 プーケット(Phuket)に行く。最近は直行便も飛んでおり便利になったが、まだまだ本数は少ない。この場合には、バンコクか、クアラルンプールなどを経由して プーケットに行くようになるだろう。日本からの各航空便を利用すると、現地到着は夜中になる。そのため トランジットを含む場合は、どこかで一泊しなくてはいけない。
バンコクからプーケットまでは およそ一時間の昼間のフライトとなる。
プーケットに到着したら、、
プーケット島は、それ自体が一大リゾート地である。ところが 意外とプーケット・エアポートの周りはなにもない。レンタカーがあり、小さな食堂があるだけである。リゾートとして有名なのは プーケット・タウンであり、エアポートからは かなり離れているのである。
エアポートに到着したら プラナンへの行き方はいくつか考えられる。
バスを利用する。
〜プーケット・タウン経由の場合〜
プーケット・エアポートからプーケット・タウンまでは バスが利用できる。バスターミナルは 空港のすぐ近くにある。もちろんタクシーも利用できる。プラナンの近くにあるクラビ(Krabi)までのバスは このプーケット・タウンから出ている。料金は90バーツ弱。(エアコンなしのバスは60バーツくらい) だいたい 3〜4時間かかり、たくさんの停留所を止まりながらの長旅となる。
クラビからは浜辺にたくさんいるボートを適当に乗る。”ライレイ、ライレイ、、、”と騒いでいるのは、プラナンのライレイビーチに行くボートで 客を誘っている。だいたい料金は50バーツくらい。とっても小さい乗りあいボートに乗り、一時間ほどでプラナンへ到着する。
タクシーを利用する。
プーケットエアポートから直接プラナンを目指す方法である。時間的にはかなり有利である。 とはいっても プラナンは陸の孤島。タクシーで直接 乗り付けるわけには行かないので、一番近くの町、アオナン(Ao Nang)を目指すことになる。時間は2時間から2時間半くらいで 値段は2000バーツ弱。プーケット・エアポート周辺には、”白タク”もたくさんいるので、値段交渉に応じてくれるかも知れない。
アオナンからは ボートに乗り、15分程でプラナンに到着する。
ボートの乗り方は、クラビと変わらない。
鉄道を利用する。
バンコクから航空便をつかわないで 鉄道を利用する方法もある。
バンコクからスラットタニ(Surat Thani)を目指す夜行列車は 快適でリラックスできる。値段は 下段で350バーツほど。スラットタニからはエアコンバスで2時間でクラビへ。料金は180バーツ。
クラビからは ボートを利用する。
長距離バスを利用する。
バンコクから 長距離バスを利用する方法もある。これだと クラビのバスターミナルまで直接到着する。クラビ・バスターミナルから クタビ・タウンまでは トゥクトゥク(Tuk Tuk)で移動。10バーツ位。
その他
他に考えられる手段としては、プーケット・タウンから ピーピー島(Phi Phi Island)経由で観光を楽しみながら プラナンに入る。ピーピー島からプラナンまでは 一時間半程度。


●ディーアンドエーミュージック


