Climbing/ プラナン岬でのクライミング。
ギア
ほとんどのラインで 50メートルロープが必要。最近では60メートルあったほうがいいかも知れない。思ったよりながいルートが多い。もちろん マルチピッチのルートに取り付くためには ダブルロープが必要になる。
ランニング用にクイックドローが 10本程度必要。殆どがボルトのプロテクションルートなので、カム類は必要ないが、若干のルートでは エキストラプロテクションとして 必要な場合もある。
ルート
プラナンおよびピーピー島周辺には、およそ400のスポーツクライミングルートが設定されている。大半がボルトプロテクションによるものであり、ボルトは残置されているが、中には、コルネにスリングを巻いたものなども多く見受けられる。
終了点には おおむねカラビナが残置されているので、テンションによる下降が可能。
ショップ
プラナンには 何件かのクライマーズショップがある。一番解りやすいのは、YAYAというバンガローにある”キングクライマーズ”。キングというクライマーがやっている。トポも出しているので 一度行ってみるとよい。キングは気さくなクライマーだよ。初めてだと言えば、いろいろと教えてくれる。
店では大抵のギアは揃うようだが、あまり量がない。どちらかというと クライミングガイドの案内所のような感じなので、当てにしないほうが良い。他のクライマーズショップも同じような状態である。
クライミング・スクールは こうしたクライマーズショップで やっているようなので、初心者などは 行ってみると良いだろう。
食事
朝晩は、各バンガローにあるレストランでとる。タイ料理が中心だが、なかなか美味い。昼間は、町から遠い場所に行かないかぎり、レストランで取ることが出来る。丁度日陰のエリアを探して移動すると、レストランを通るようになる。
そのほか、一般的な行動食は、ライレイのあたりのスーパー(というより 単なる店)で、購入。
”タイは水が悪い”というが、プラナンも 御多分に漏れず、悪い。
水は とりあえずスーパーで売っているミネラルウォーターを持ち歩く。レストランでも ミネラルウォーター(キャップ付き)を売っている。
サラダは なるべく頼まないようにしよう。ミネラルウォーターで洗ったサラダなんて 無いから、、、


●ニッピン秋葉原登山本店
僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。今は無き?エントラントのメスナーテントは軽くて使いやすく、冬山の尾根筋での強風の中でも設営が比較的容易なのが魅力です。先にテントを固定出来るのが今でも魅力的だと思います。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。


