1993年01月31日
       八ケ岳 大同心大滝

    バーティカルアイス入門

    写真は大滝の全景
    アプローチは 赤岳鉱泉からジョーゴ沢(硫黄岳)方面に向かい最初のルンゼを辿る。
    大同心大滝自体は 赤岳鉱泉から見えるので、良く観察しておこう。大同心稜を回り込んでいくが、普通は間違えないだろう。
    大抵 トレースが付いている。だいたい15分から20分くらい。
    ラッセルしても たいしたことはない。

    降雪直後だと、膝くらいのラッセルになることもある。
    また、こういうときには、雪崩れの危険も多く、危険なので諦めたほうが良いだろう。
    また来ればイイというアプローチの場所なので、無理はして欲しくないなぁ。
    1月になると、最初の段の滝、あらかた埋まってしまっているのでスケールとしては小さくなる。
    まぁ、ノーロープで行ける程度。
    その後 左側の”へっ込んだ場所”がスタートとなる。

    ビレイポイントの私。登り人 三村。
    全く登っている方を 見ていない私。(^◇^)ハハハ
    まねは しないようにね。

    時期が遅くなると、下部はどんどん埋もれてしまうので
    ビレイポイントは途中の垂直部直下になってしまう。
    全景は こんな感じ。左のルートは、比較的簡単。
    右側が氷柱状になっていたりして、短いが面白い。
    この場合、右側のビレイポイントを使うことになる。
    見えている抜け際から、ゆるやかな氷をしばらく進んだあたりが終了点となる。
    ほぼ、50メートルいっぱいとなるかもしれない

    下山路は、普通は同下降になり、支点はしっかりしている。
    ゲレンデ的な要素が強く、バーティカルアイス入門には適している。
                        
    RockClimbing In ThailandThailand-Phra Nang あまりに穏やかで澄んだ海、、青い空。
    電話もない、、車もない、、文明からは懸け離れた楽園
    プラナン岬(Phra Nang)
    オーバーハングした石灰岩の岩塔が立ち並び、それゆえ半島であるにもかかわらず陸路は閉ざされ、交通はボートを利用するか、、あとは自分の足で歩くしかない。
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