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つれづれに語ります。たまには役に立ちます。
(あくまでも 僕のギアの使い方に準じますので、一般的な使い方とは違う場合も御座います。御注意下さいませ)
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さてさて クランポンと共に冬ならでは(?)のギアが、アックスですよね。 これまたいろいろなのが出ています。長さもバラバラ。。なにやらひんまがったヤツとか、、(";;;
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現在、僕が持っているのは左の5本。 簡単な縦走をやっていた頃に使っていたのが 一番下に横になっているシャルレ。たしか グロットとか言ったかな?もうわすれてしまったぁ〜。(";;; 長さは60センチほどで長い。
縦走では ほとんど杖として使うので、長いほうが都合がイイ。。 最近では もっと軽量でイイものがたくさん出ている様子だが、縦走をあんまりやってないから 買い替えていない。
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他はすべて現役。
左から BD X-15(ピッケル)。シャフトは45センチに切断。ずいぶん軽くなったので使いやすい。ピックは 最近ではエアメットというとっても硬い金属で出来ているものを使用。スペアピックは グロット、アラスカと一通りある。
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次が シャルレ クエーサーコンパクト(バイル)。ピックはパルサーのものを使用。バランサーを付けている。手元のゴムが出っ張り過ぎていて、ピッケルホルダーに上手く入らないので 適当に削ってしまった。今はメインなアックス。
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真ん中が ショイナードのアックス(バイル)。サブ(3本目)として携行。ちょっとピックが分厚いが、使いやすい。(慣れているだけ、、?)
ちょっと重いので、クエーサーコンパクトをサブにしたいのだが、、
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右から2番目が DMM プレデター(ピッケル)。 去年買った。長さは45センチ。 持った感じではかなり重く感じるが、打ち込むとあまり重さを感じない。バランスが良い。ブレードが大きくヘッドの形が持ちやすいので 歩きにも良く使う。
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右の端は カシン レインボー(バイル)。ずいぶん使い込んだが、、残念ながら交換ピックが手に入らないため あんまり使えない。一度掛かったら絶対に抜けない”良く効くバイル”だ。
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ピックの形状は、大きく分けて、二つ。縦走用の長いアックスには良く使われているのが、通常の形。そっくり返った様になっているのは リバースピックまたは”バナナピック”と呼ばれる形状のものがある。 形状は、おおむねどっちでも良いのだが、アイスクライミングではリバースの方が氷壁に食い付くように刺さり、抜くのも簡単である。アックスを上に上げるような感じにすると抜けるように出来ている。
通常のピック形状では全く逆で、下に下ろすような感じにすると抜けるようになっている。
(ううむ うまく書けない。。)
僕の使っているのは、通常リバースピックである。
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使い分けは、純粋なアイスクライミングなら DMM、シャルレ、サブにショイナード。長いアイスクライミングには DMMの代りにBDを使う。DMMは ベントシャフトなので ぶら下がったときに指の負担が減るけど重いんだ。(@@^) BDは エアメットピックなので、ほとんど減らないから安心して使える。
岩壁の場合には、BDとシャルレ。間違いなくこのパターンが多い。
当然シャルレは アイスクライミングの時とはピックを変えていく。
最近は ベントシャフト(ひん曲がったやつ)がでている。これだと 指の負担が減ったり、ストレートシャフトでは 形状的に打ち込めない氷へアックスが打ち込める。僕の持っているのは DMMだけがこのタイプ。今年はベントシャフト!!! これが欲しいトコ。(";;; それから、最近では材質の研究が為されているのか? 長くても軽いものが多い。今は50センチのアックスが増えてきている。 当然 振り回すのは大変なのだけれど、5センチ高い場所にアックスを打ち込めるということは、一度に進む距離が長くなる。
そう考えると、、、
BDのコブラか?---結構バランスが良い。エアメットピックが使える。
ナジャか?---とにかく軽い。
シャルレのアクサーか?---パルサーよりかなり軽くなった。アックスの刺さり方が解りやすい。 このあたりがおいしい。(")/
どうしよう??(";;; |
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