報告レポート形式
会員の主な山行等の記録に合わせ、報告レポートも 雲表倶楽部ホームページに掲載します。
ホームページの充実と、新入会員の勧誘、アピールも兼ねるという意味も含めて、入下山届けと合わせ レポートの方もお願いできればと思うのです。よろしく お願い致します。(")/
報告レポートに最低限必要な事項は
日程(何年何月何日〜何年何月何日まで、、、)
メンバー(当会以外のパートナーの場合、他3の様に省略してもよい、、)
山域、山名、ルート名、登攀種別など(実際に行ってない人には解りにくいので ばか丁寧なほうがいい。)
結果、
そのほかは 負担になら無い程度に、書いていただければ構いません。長さ、文字数などの制限はありません。
送り先:レポートは メールの本文に次に示すように 書いてください。一度に送信できない場合には 順番が解るようにして貰えれば 分けて送ってくれてもいいです。
送り先は hogehoge@4410.com または unpyo@4410.com にお願いします。
WEBに載せられるようにする作業は、暇を見て長島がやります。
また 自分のホームページを持っている場合には、アドレスを知らせて貰えればリンクするようにします。
例文:
1993年9月11-12日
メンバー 長島、他1
前穂北尾根末端、屏風岩東壁 雲稜ルート
まぁ 土日で屏風もできるんじゃないか?そんなライトな感じで始まった計画であった。
そうだな、天気がよければまぁず出来るはず。。。 そう思いながら、上高地からの道を急ぐのであった。久しぶりの上高地だ。やっぱり気持ちがイイ。(")/
横尾までは2時間くらいか?、 結構良いペースでここまで来られた。少しばかり休憩を取り、1ルンゼの押し出しへと向かう。秋にもなると渡沢の水量は極端に減ってきており、かなり楽チンである。あいも変わらず歩きにくいガレを登り、T4を登る。 ほとんど作業と化した行動だ。
これはもう、慣れてしまうしかない。。(@@^)2.jpg
T4に到着。今日は雲稜ルート、明日は東稜なんて思って、とりあえず雲稜に取り付くことにする。取り付き13時。T4からは 顕著に伸びる凹状をたどる。出口が少し悪いが、左のフェースを良く探すとピンが見付かる。快適な滑り出し、時間もたっぷりある。
天気にも恵まれ、夏の賑わいが嘘のように静かな壁だ。ゆっくりと 時間が流れる。どうやら、壁は貸し切りのようだ。(")/
扇岩直前で すぎやんがちょいと躊躇している。まぁ そんなに悪くは無いのだが、ちょっとしたフリーが出てくる。3.jpg扇岩から上は、言わずと知れた人工登攀だ。よれよれのリングや 吹っ飛んだボルト! そして靴ひも、、、 イヤらしいピンがいくつか続く。”こんなモノに命をたくせるか〜!!”と、スカイフックを使ったり、フィフィを使ったり。。(";;;ボルトラダーを辿っていくと、終了点が二カ所ある。上の方はハングの直前にあるのだが、ここまで行ってしまうと次のピッチが難しくなる(??)5.jpgボルトラダーが終わり、高度感が出てきたのもつかの間、傾斜が落ちてくるし、ルートは 回り込むようになってしまうので、あっという間に高度感が消え去る。それから2ピッチで 実質ルートは終わってしまう。あんまりすっきりしておらず、適当にブッシュも生えた フリー。6時に行動をやめ、明るいうちにテラスに戻るため、同ルートを下降にとりかかる。4.jpg順調に下降していたのもつかの間、扇岩からの下降でロープが引っ掛かってしまう。(@@^)仕方がないのでプルージックで登り返し。。
まいった。
T4に下降できたのは23時、24時過ぎにやっとこ床についた。
写真について:写真も入れられます。その場合には 写真の大きさは 横幅150〜200ピクセル程度で充分です。解像度は72dpiの .JPEG形式でお願いします。 メールに添付してファイルを送っていただいて構いません。ルート図などで 特に大きく見ないと判明不可能なものは、大きいままでも構いません。
挿入場所の指定:写真を入れたい場所に、ファイルの名前を書いてしまってください。例文中では2.jpg、3.jpg、4.jpg、5.jpg、、として 色を変えて書いてありますが、別に色を変えなくても ファイル名が判ればOKです。
この例文を 僕の方でレイアウトすると、大体こんな感じになります。
注意事項:
携帯電話の”絵文字”は ホームページには表示できません。
写真やルート図などの取込みが出来ない場合、連絡してください。




